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CDM12のチューンナップ2

CDM12のチューンナップ2は水晶発振器の交換です。
PractSoundSystemで販売されている三田電波製高精度水晶発振器を、
CDM12に付いている水晶発振器と交換します。
交換した音は、ベールの剥がれた透明感のある音になります。


内容は次のとおりです。
・三田電波製高精度水晶発振器の交換
・専用電源の製作


torihazushi
CDM12に付いていた水晶発振器を取り外す。
この水晶発振器はSAA7310GPに付いています。
(取り外す前の写真はありません)


mita
これが三田電波製の高精度水晶発振器11.2896MHzです。

saa7310gp
SAA7310GPの26番ピンに高精度水晶発振器
の出力を接続するだけです。線が取れそうな
のでホットボンドで固定しました。
※高精度水晶発振器の配線図は
PractSoundSystemにあります。
最初に付いていた水晶発振器は、SAA7310GPの25番ピン
と26番ピンに繋がっています。


mita_dengen
高精度水晶発振器専用電源です。
専用電源の回路図は、右の「すすむ」をクリックして下さい。

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