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友人から格安でDr.DACが入手出来たので、今度は如何調理しようか?
ちなみに、DSIX内蔵Dr.DAC(AD8065AR×4)と友人から譲り受けたDr.DAC(OPA627BP×4 or AD8066AR×2)
では、完全にDSIX内蔵Dr.DACの勝ち。※友人から譲ってもらったものにも、外付けでDSIXは接続済み。


この違いはエージングの差かオペアンプの違いか、音の伸びが比べものになりません。
W1000も昨日は目が覚めたばかりの音でしたが、10時間以上音出しして変化の兆しが現れてきました。


基板に付いてないものは最初にDr.DACに付いていたもので、
基板に取り付けてあるものが交換用オペアンプの各種。



オペアンプのソケット(板バネソケット)ですが、最初は良かったのですが、何度か
抜き差しするうちに案の定緩くなってきたので、丸ピンソケットに交換しました。



表面実装コンデンサ以外のコンデンサをすべて交換しました。効果あるのかな?
すぐ電源を入れ聴いた感じは、音がクリアーになったような感じ・・・思い込みかな。
コンデンサはOSコンなどを使うと大きすぎて収まりが悪く(横に倒すなど)なるので以下のものにしました。
日本ケミコン KZE 16V470μF(8*15)・ニチコン FX 25V100μF(6.3*11)

※コンデンサーを交換したことにより、熱を持たなくなりました。交換前は、バッ
テリーを外した状態でも熱くて。いまは、ケースを触っても熱くなくぬるい感じ。

  

待ちに待ったOPA627AUがオマケのボールペンと一緒にアメリカから届きました。
変換基板はBrownDogと秋月のものを組み合わせて作りました。
ソケットにOPA627AUを挿して聴いた感想は音に艶がなくて、広がりが無い感じ。
OPA627BPとは雲泥の差。



コンデンサも交換したので、とりあえずOPA627BPに交換してエージング中。
(最終的にオペアンプは、ヘッドホンATH-W1000に合うOPA627BPで決定)
表面実装部品が多いので改造をこれ以上すると、壊す可能性大なのでこれにて終了。
残るはOJI SPECIALのコバルトオペアンプ交換くらいかな・・・どんな音なんだろう。


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