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イヤースピーカー用真空管式ドライバーユニット2号機の製作

1号機と同じ回路ですが、ヒーター回路のみ定電圧回路に変更してあります。
B電源も参考回路とは若干違います。
真空管・抵抗等もガラスエポキシ基板に取り付けてみました。※真空管ソケットはシールド付きを採用。
ボリュームはプリアンプで調整するため省いてあります。

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自分ながら綺麗に完成したな。(^_^)
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各部の電圧チェックも問題ありませんでしたので、音出しに移りました。
心配していたハム音も皆無で、イヤースピーカーから繊細な音が流れてきました。
繊細だけではなく明るく元気な音です。
真空管(12AX7,12AU7)も各種試してみたくなりますね。

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夜間にハム音をチェックしなくては・・・・耳元で鳴るのでハム音は気になります。
エアコン・テレビ等を消してのチェックではハム音は確認出来ませんでした。


LM350Tのヒートシンクが触れないくらいだったので、
ケースに直付けして放熱することに変更しました。
これで夏も安心。

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