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Dr.DAC(DAC+ヘッドホンアンプ)

最近はキットばかりで、何年ぶりだろうメーカー品を買うのは・・・。
大きさはハガキ1枚より若干小さいくらいです。

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このDr.DACを紹介しているホームページ(Brichan's Square)に、オペアンプを交換したら好結果が得られたと書いて
あったので、一度試してみます。交換用のOPA627BP(変換基板必要)とOPA2604OPは手持ちがありますので。
いま、DACの同軸にチューナー出力を繋ぎ、ヘッドホンで聴いてますが、手を入れなくても充分良い音してます。
電源入れて1時間程度経ちケースを触ると、ほんのり熱くなってます。

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前面4ヶ所と裏面2ヶ所のビスを外すと簡単にカバーが外れます。
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ヘッドホンアンプ用オペアンプを左の写真の最初から付いていたJRC 5532DDから、右の写真のBB OPA2604APに交換。
※デジカメが古いため、これ以上近づいての撮影が出来ません。

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ヘッドホンアンプ用オペアンプをBB OPA2604APに交換しただけでも満足・満足。

ラインプリアンプ用オペアンプを交換するための部品たち。
ピンヘッダは下のものを使用しました。
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ラインプリアンプ用オペアンプを左の写真の最初から付いていたBB OPA2134APから右の写真のBB OPA627BPに交換。
BB OPA2134APはデュアルタイプのため、シングルのBB OPA627BPが2個必要になります。
OPA627BPを変換基板に直付けせずにソケットを付けようとしましたが、ケースに当たるので仕方なく基板に直付け。

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※このOPA2134APは、Dr.DACの日本語マニュアルのブロック図ではLine inの後にLine Pre Amplifierと
して書かれていますが、実際はアナログINとデジタルINの切替スイッチSourceの直後に付けられています。
だから、Line in(アナログ)とSource切替スイッチの間にはオペアンプはありません。


ヘッドホンアンプ用オペアンプをBB OPA2604APからBB OPA627BP×2個に交換。
果たして、どんな音になるのやら。

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4個のOPA627BPを取り付けた状態で、ケースには問題なく収まります。

エージングして聴きこんだところ、ヘッドホンアンプ用オペアンプにはBB OPA2604APを、
ラインプリアンプ用オペアンプにはBB OPA627BP×2個が私の耳には一番相性が良かったです。


上の組み合わせで聴きましたが、やはりヘッドホンアンプ用オペアンプをBB OPA627BP×2個に戻しました。
持ち歩いて使用しないので、単3型ニッケル水素充電池を外しました。
これでケースも熱くならないしね。
・・・と思ったけど、全然変化なしでした。

肝心なことを忘れてました、充電機能を無効にするため、JP2のジャンパーを外し忘れていました。
ほんのり暖かい程度に低くなりました。

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