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新銅板CDトランスポートの製作

最初に製作した銅板CDトランスポートは友人のところに嫁入りします。
ということで、新銅板CDトランスポートの製作にかかりました。


ドライブはクリエイティブメディアの新ドライブiNFRA52x AudioXcelを、銅板はあうでおさんの掲示板でも活躍され
ている岡本さんにお願いしました。
銅板が届くまで時間があるので、その間に電源部等の製作することにします。


まず、こんな感じで電源部が完成しました。いつも汚い配線でお見せするほどではありませんが。

infra_dengen01  infra_dengen02

電源コードは、家にあったオヤイデのこたつコード(型番わかりません・こんなコードで音が変わるんだろうか?)
を、プラグには松下電工のホスピタルグレード(効果は?)を、線材にはモガミ電線2514等を使用しました。
整流回路はブリッジ整流とし、ダイオードにはショットキーバリアダイオードを使用しました。


続いて、iNFRA52Xを解体してセラロックを交換しました。(写真はありません)
あとICに小型放熱器の取り付けもね。


続いて、リクロックとDSIX(DSIXを参考にした自作品)の製作にかかりました。
(このリクロック回路は、DAC2.6にリクロック回路を付けたため現在外してあります)
先日作った回路ではTC74VHCU04のフラットパッケージが無かったので、今回の製作のため名古屋のアメ横へ買出しに
行ってきました。その他の部品については、買いだめしておいたものがあったのでそれらを使用しました。
買出しの時に、プリント基板の店を覗いていたら、フラットパッケージの変換ソケットなるものが売られていました
ので、ちょっと高かったけど今回の製作に使用してみました。ちなみに、ソケットは1個1280円でした。
電源は、前回と同じくACアダプターとしました。なお上の電源部には、これら回路の電源が取れるように予備の電
源コネクタも取り付けてあります。
今回製作したリクロックとDSIXも、前回と同様すけいらのホームページへようこそに掲載されているものを参考
に製作しました。
なお、すけいらさんの回路と違う点はDSIX回路において、ダイオードがない・パルストランスにシールド板がな
いことです。
製作はフラットパッケージ変換ソケットのお陰で、簡単にICの半田付けが出来ました。
これが完成したリクロックとDSIX(DSIXを参考にした自作品)です。


lclock

ic  47ken
これが、フラットパッケージ変換ソケットです。      真中はオタキットの専用ピンプラグです。
※巷で評判の四十七研究所のOTAKIT (オタキット) ケーブルに交換中・・・。


この回路を付けたことにより、音が劇的に変化しました。低音が締まり、個々の楽器の音が鮮明になりました。
お薦めの逸品です。

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