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mi-take LME49600 Type-A ヘッドホンアンプの製作

mi-take LME49600 Type-B ヘッドホンアンプの製作

LME49600を使ったこれも作ってみました。基板はヤフオク!で入手。前に作ったK&R ヘッドホンアンプtype1に使ったDC-DC電源もここのもの。

関連記事はここを参照してください。なお、電源はこの記事にあったTLE2426を使った仮想グランド式電源で作ってみました。

  

ケースはタカチのHEN110420Sです。
  

製作一日目。電源の付属コネクタのみ使用し、入力・出力・LEDは電線を基板に直付け。
  

製作二日目。電源基板の製作に掛かる。残りの配線も済ませて完成。(2022年12月5日完成)
電源基板とアンプ基板を繋がず電源基板のみでテスト。適当なACアダプターを繋ぎ電圧をチェックし問題ないことを確認。
こんな簡素な電源でも満足する音が出てますよ。最初に作った
LME49600+LME49720NAを使ったアンプも5VのACアダプター使用です。
  

何年経っても電線処理は苦手。電源投入時のポップノイズもなく、ボリューム全開でもノイズはありません。
  

  

  

LEDの電流制限抵抗を取り換え。(2023年1月25日改造)


LME49600+LME49720NAを使ったヘッドホンアンプ3兄弟勢ぞろい。上の棚に乗っているアンプは、FET式差動ヘッドホンアンプ Version3です。
LME49600+LME49720NAを使ったヘッドホンアンプで、一番好みの音がするのは・・・秘密です。



mi-take TPA6120A2 バランスヘッドホンアンプの製作

1台作ると次々と製作する悪い癖。今回もmi-takeさんのTPA6120A2バランスヘッドホンアンプ(完成基板)DC-DC電源(完成基板)で作りました。
  

  

ケースはタカチのHEN110520Sです。


完成基板は楽です。(2022年12月17日完成)


コネクタ電線の色を合わせようとしましたが、面倒なので電線を交換もせずそのまま使用。電源は秋月電子の15V1.2AスイッチングACアダプター。
  

キャノンコネクタは4-pinにしたかったのですが、最初に作ったぺるけさんのバランスヘッドホンアンプがコネクタに5-pinを使用し、
ヘッドホンケーブルも5-pinに改造してあったので、すべてを4-pinに交換するのが面倒なので今回も5-pinのままでの製作。
ぺるけさんのバランスヘッドホンアンプと、その時改造したヘッドホンは処分して手元にはありません。
現在は、2013年12月に作った
バランスヘッドホンアンプと、ソニーのヘッドホンMDR-M1STで聞いてます。
ツマミはいつものSATRIアンプ用のもので若松通商で購入。

  

電圧チェックをして音出し。電源投入時のポップノイズもなく、ボリューム全開でもノイズはありません。しばらくはこのアンプで聞きこんでいきます。


オペアンプをNE5532AP(最初から付いていたもの)から手持ちのLME49720NAに変更。
緑のIC引き抜き治具では隙間に入らなくて、小さいドライバーとピンセットで外しました。

  

基板の全体を写してみました。
  

バランスからアンバランスへのヘッドホン変換ケーブルを作る。(2022年12月21日完成・2023年1月15日処分)
部品はキャノンコネクターITT XLR5-11C・フォンコネクターCANARE F-16・マイクケーブルCANARE L4E6S BLACKを使用。
  

上のケーブルがトラブルで再製作。ケーブルはカナレからMOGAMI(モガミ)2534-Purpleに変更。(2023年1月15日完成)
  

アシダ音響 ST-90-07-H(ST-90-05 modified)音楽用ヘッドホン

デザインがイマイチだけど、安くて巷の評判が良いアシダ音響 ST-90-05のmodified機ST-90-07-H(灰色)。ST-90-05のさらなる高音質化とあるが・・・。
メーカーのホームページを見ると予約注文になっているけど、eイヤホンで即納だったので衝動買い。(2022年12月22日購入・2023年1月3日売却)


過剰な包装は不要、これで十分。
  

mi-take LME49600 Type-Aに繋いで聞き込んでみます。
コード長が1.5mと短いので、Amazonで適当に1,000円の1.2m延長コードを追加購入。昔ならもっと高価なものを選んでたろうな。

  

アシダ音響のヘッドホンを見て、10年ほど前に改造したAKG K404というヘッドホンを思い出した。音も良く長期間使っていた覚えが・・・。
  

-14dBアッテネータ(お手軽アッテネータBOXを参考)の製作

-10dBアッテネータではアシダ音響のヘッドホンでボリュームを9時程度でも大きな音量になるので、別途-14dBのものを作りました。
-10dBアッテネータの抵抗を変更すれば済みますが、いつ必要になるか分からないので新規に製作することに。(2022年12月27日完成・2023年1月19日売却)
ケースはタカチのEX8-3-6SSです。

  

  

パッシブ型ライン・コントローラの製作

アルプス電気の27mm角ミニデテントボリューム2連RK27112A(50KΩ・A型)のみのパッシブ型ライン・コントローラを製作しました。
ケースはタカチのHEN110512S(タカチの通販リストにあった「あぼ電機」で購入・Yahoo!ショッピングのクーポン1,000円を利用しお安く購入出来ました。)
ツマミはいつものSATRIアンプ用のもので30mm×30mm・アルミ削出しメッキ加工(GOLD)です。(2023年1月12日完成)

  

いままで使っていたお手軽アッテネータより細かく音量調整出来て便利です。